伊勢神宮 内宮神楽殿
伊勢神宮(いせじんぐう)は三重県伊勢市にある神社。
神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別する場合には伊勢の神宮と呼ぶ。
神階が無く、また明治時代から戦前までの国家神道における近代社格制度で別格とされたため、格付けはされない。
建物は皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)からなる。
通常は皇大神宮を内宮(ないくう)と呼び、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼ぶ。
内宮は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭る。近世江戸時代を除いて、古代から政治的権威と結びつくことが多かった。
広くは、別宮(べつぐう)、摂社(せっしゃ)、末社(まっしゃ)、所管社(しょかんしゃ)を含めた一連の社宮を神宮と総称する。この場合、所在地は伊勢市にとどまらずまたがる。
伊勢神宮のWEBサイト
伊勢神宮 五十鈴川の畔
古事記、日本書紀によれば、垂仁天皇(紀元前69年-70年?!)の皇女倭姫命が天照大御神を鎮座する地を求め旅をしたとされる。
倭姫命は倭国から丹波国、倭国、紀乃国、吉備国、倭国、大和国、伊賀国、淡海国、美濃国、尾張国、伊勢国の順に移動し、伊勢国内を移動した後、現在の五十鈴川の畔に五十鈴宮という名で鎮座したとされる。
移動中に一時的に鎮座された場所は元伊勢と呼ばれている。しかし、これらは、いずれも記紀神話に従った伝説にすぎず、考古学的資料に基づくものではない。
伊勢湾の海
宿泊したタラサ志摩ホテル&リゾートから見た伊勢湾の海。
「タラサ志摩ホテル&リゾート」は、1992年・アジア最初のタラソテラピーセンターとして伊勢志摩にオープンしました。
タラサ志摩周辺の海は水温が安定し、ミネラルが豊富に含まれ伊勢海老や牡蠣などの生物の楽園です。
また、本場フランスのタラソテラピー施設と同等の施設を持ちタラソテラピーを行う上で最も適した環境を有しています。
温暖な気候と澄んだ海水による理想的なタラソテラピーを思う存分体験していただけます。
タラサ志摩ホテル&リゾートのWEBサイト鳥羽駅「タラサ志摩ホテル&リゾート」の待合室 壁絵
「今井みろり」さんはグアム在住の画家です。
ビーナスの誕生を連想しました。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)2009.3.23