歴史散策〜ちょっと一息 Tea Time〜
四つ木 白髭神社と茅輪くぐり

葛飾区東四つ木4丁目36-18
四つ木白髭神社は、承応3年(1654)四つ木村が立石村から分村したとき、四つ木村の鎮守として勧請されたと伝えられています。
主祭神は猿田彦神
狭い境内ですが手入れが行き届き、都会の谷間の緑のオアシスという感じで清々しい神社です。
茅輪くぐり ちのわくぐり
茅輪神事について
茅輪をくぐり越えて罪穢れを除き、身も心も清らかになる事を祈るもので「茅輪くぐり」とも云われます。
また「夏越祓 なつこしばらい」とも云われて昔から6月30日の大払いの日に行われてきました。
茅輪のくぐり方
第一回目は、茅輪をくぐって左へ回り、
次に第二回目をくぐって右へ回り、
最後に第三回目をくぐって左に回ります。
紫陽花とつわぶき
境内の横には打ち水された空間がありました。
爽やかな紫陽花と白いフの入ったツワブキの葉に暫し休憩です。
2011.6.26