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よくある質問
Q. ファンデーションなどを落とすには油分の入ったクレンジングが良いと聞いたのですが。
A. それは大変な誤解です。人間の肌はキャンバスではありませんので油絵の具を落とすのとは違います。

肌は内側から油分を分泌します。外側から油分を含んだクレンジングでマッサージなどをすると分泌腺等に入ってしまいます。
今度はそれを取り除くのに拭き取る、または更に洗い流すという工程が必要となります。
拭き取る場合直接ティッシュなどで落とす場合と拭き取り水などを使用して落とす場合が考えられます。

直接ティッシュなどで拭き取る場合は角質などにかなりの刺激があります。またクレンジングと混ざりあった物が肌の残ってしまいます。この後洗い流しが必要です。
拭き取り水などは油分を取り除く為界面活性剤等が含まれる可能性が高いと考えられます。界面活性剤は肌荒れの原因の一つに上げられています。

外から与えた油分が肌の上に残るまたは肌に浸透した場合、内側からの分泌に支障をきたします。新陳代謝を抑制してしまいます。
このよになると肌荒れやくすみの原因になります。

やはり洗顔は美肌作りの基本です。刺激の少ない油分の入っていない洗顔料できちんと洗いたいものです。

Q. 紫外線対策についてポリシーのはどこが違うの。
A. <一般の紫外線対応化粧品について>

有害波長域の紫外線を効率よく吸収する物質(紫外線吸収剤)や有効に反射や散乱させる粉体物質(紫外線散乱剤)を、紫外線防止剤(サンスクリーン剤)の種類や量をかえて配合し目的に合わせて製品がつくられます。
その主な原料として用いられるのが酸化チタンや酸化亜鉛などの、白色顔料が使われています。
それらの物質は紫外線を吸収しますが、吸収されたエネルギーを他のエネルギーとして肌に乱反射し放出するため、大変な刺激剤として肌に影響を与え、皮膚を痛めてしまいます。

<ポリシーの天然UV対応法とは>

安心して紫外線の破壊から肌を守る方法はないものかと考え生まれたのが、天然UV対応法です。
ホワイトベースUVの紫外線対応は甘草エキスより抽出した甘草エキスPT-40Mです。コウジ酸の60倍、ビタミンCの270倍という驚く美白作用です。
ホワイトベースUVのSPFは、生活紫外線(SPF10-15)程度です。
成分が肌に載っている間は充分に保護力を発揮してくれます。 但し、全く日焼けをしないという訳ではありませんので、少しでも多く肌を守りたい場合は日傘や帽子などの工夫をしましょう。
また、特に紫外線に当たりやすい顔のゾーンはおでこから鼻先部分、目の下から頬部分ですので御注意下さい。

Q. 夏お薦めのツーウェイUVの使い方は?
A. リファインツーウエイUV 水を含ませた専用スポンジを固めに絞って、スポンジにファンデーションを適量取り、お顔全体にむらなく伸ばしてご使用下さい。
下から上にパティングするような感じです。
汗などで化粧直しをする場合は
急ぐ時は乾いたスポンジに適量を取り、軽く押さえるようにします。
丁寧にする時は、水を含ませたスポンジを固めに絞って顔の汗やムラを落し、更にスポンジを水で固めに絞って、ファンデーションを適量取り、お顔全体にむらなく伸ばします。

ツーウェイは水有り、水無し両用タイプなので使い分けると爽やかな夏化粧です。
また、薄く化粧直しが出来るリファインプレストパウダーを合わせてご使用いただくのも便利で簡単です。

Q. 敏感肌なんですが。
A. 基本の基本は肌についた汚れ等をできるだけ刺激を少なくして落しましょう。

敏感肌の場合外気の温度などにも左右されます。ちょっとした刺激にも反応する場合がありますので刺激になりそうな要因をなるべく避けるましょう。
例えば
香料 / 保存料 / 色素等 / 物理的な刺激(擦るとか)

洗顔後は外的刺激や汚れから守ることを考えます。
メイクアップ商品はリファインリキッドファンデリファインリキッドファンデホワイトベースUVホワイトベースUVがおすすめです。

Q. 毛穴が開きぎみで、乾燥肌です。
A. 今までご使用の化粧品類(クレンジングも含む)に動物性/植物性の油分が含まれていると、皮膚呼吸しずらく毛穴も開きぎみになりやすくなります。
また、外からの汚れ(油分)や皮膚の代謝が衰える事によって肌から自然に出る油分などが分泌され難くなります。
まず、基本の洗顔料を ゲルクレンジングゲルクレンジング ゲルクリーンゲルクリーンに変えてみませんか?
きれいに洗った後に おやすみパックAおやすみパックA が毛穴の引き締め用におすすめです。

肌から油分等の分泌が少なくなったり、水分保持が出来なくなると乾燥肌の要因にもなります。
肌は加齢と共に保水力が衰えがちです。その場合は基礎化粧品を乾燥肌用と敏感肌用をミックスして選びます。
スキンコンディショナースキンコンディショナー イミュニティエッセンスイミュニティエッセンス ゲルセレクトゲルセレクトがおすすめです。

若い方で乾燥肌ぎみの場合は角質層の乱れも考えられます。外的刺激で角質を壊さないようにしましょう。
角質は肌を守るバリアみたいなものです。当然そこには水分も含まれています。
例えば
スクラブなどで無理に角質を落とさない事です。無理に落とさずとも自然に落ちます。
細胞の活性を促し新陳代謝を促進することを考えます。


Q. チューブ入りの商品を最後まで使いたいのですが、絞り出すのに苦労します。
A. 商品ではゲルクレンジング/ゲルクリーン/ホワイトベースUV等がチューブ式になっています。
後半になったら口の方を下にして置きます。寝かせて置かずに常に立てて置きます。
これでかなり最後まで使えると思います。

もう出ないと思ってもまだ中に少し残っている。それまで使い切りたい。
その場合は保存状態によっては雑菌が繁殖しやすく少し無理があるのですが、どうしてもの場合は次の手があります。

もう出なくなったと思った時、チューブの中程をハサミで横二つに切ります。いつも使っている口の部分はキチット閉めます。切った方から内側に残ったものを指で取り、最後まで使用します。この時指は清潔な状態です。
切り取った後ろの部分をふた代わりにします。キャップの様に重ねてふたになります。
ここまで使用したらこれ以上の手はありません。

新しい商品を購入して下さい。

Q. ファミリークリームをつけて馴染ませますと、しろいモノがポロポロと出てきますが、なんでしょう?
A. 白いものは成分のゲルが浸透せず角質などとよれて出てきたと考えられます。
出た時は軽く洗ったほうが気持ちよいでしょう。

基本的にゲルは浸透させるべきものなので、クリームの付け方を変えて下さい。

通常のクリームは指で伸ばすようにつけますが、ゲルのクリームは浸透を第一と考えますので、パッティングするように(指でたたきながら伸ばす)つけます。
個人の肌状態によってはより細かな分子構造でないと吸収出来ない場合もあります。 その場合はもう少し上のランクをお勧めします。

また、ファミリークリームは、首、胸、腕、なども忘れずに使用してみて下さい。

Q. 風呂上りには、いっぱい汗をかいています。汗がひくまで化粧水をつけるのを待った方がいいのでしょうか?
これから暑くなるので、朝の手入れのためにもお教え下さい。
A. 汗と共に毛穴につまっている物も多少は出ます。無理に押さえずに汗を出した方が良いと思います。

少し汗がひくのを待ってから拭き取り、または、軽く水で流し、拭き取ってから化粧水をつけてクリームをつけます。
夏はそれでも汗がでますので化粧水自体を冷蔵庫で冷やすと気持ちよいです。
簡単にできるほてった顔のひんやりシートパックをお薦めします。

その時の注意点は食べ物の匂いが移らないようビニール袋にびんを入れて冷やします。

Q. ほうれい線・眼の下のタルミについて
A. ゲルフレッシュ・スキンコンディショナー・スキンクリームN・おやすみパックR
を使用する事により肌に張りが出て来てほうれい線・眼の下のタルミが目立つように なる場合もあります。
それは肌がみずみずしく活性化されている経過ですのでもう暫くご使用を継続下さい。

ほうれい線は筋肉の問題です。
下から持ち上げるように指圧をしたり(擦らないで)頬を脹らませたりすぼめたりの運動が効果的です。

眼の下のタルミについては新陳代謝を高める為にポイントとして
ネオナチュールR (10mL/8,000円パンフレット参照)をお薦めします。
おやすみパックRの下に一滴塗布してご使用下さい。
ネオナチュールRは残念ながらサンプルはございませんのでご了承下さい。



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